ディズニーワールドのウォーターパークにはどんなアトラクションがあるの?スライダーに身長制限はあるの?


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皆さん、こんにちは!

Have A Magical Day―ディズニーワールド夢と魔法の旅へ―へようこそ!!

私は、案内人のチャイロです。

 

今回は、、、

ディズニーワールドのウォーターパークにあるアトラクションはどんなものがあるの?身長制限がある?絶叫スライダーはあるの?

です。

 

フロリダのディズニーワールドにせっかく行ったらウォーターパークも楽しんでみたいと思う方もいらっしゃるかと思います。

でも、ディズニーのウォーターパークって何があるのでしょうか?

 

どんなアトラクションがあるのでしょうか?

 

ここでは、ディズニーワールドのウォーターパークのブリザードビーチとタイフーンラグーンの全アトラクションを紹介します。

 

ウォーターパーク利用をを考えている方の参考に少しでもなればと思います。

それでは、早速行ってみましょう。

 

 

【2つのウォーターパーク】

  • ブリザードビーチ
  • タイフーンラグーン

 

タイフーンラグーンは巨大なタイフーン(台風)によって小さな島ごとフロリダに上陸してしまった」という設定のウォーターパーク、ブリザードビーチは「雪山で吹雪になり億万長座になろうとワニがスキーリゾートを建てたが雪が溶けるしまった」という設定なのでウォーターパークです。

 

どちらもスリル満点のスライダーからお子様エリアまで家族でも楽しめるウォーターパークになっています。

 

 

【タイフーンラグーンのアトラクション】

◎プール

≪Tyhoon Lagoon Surf Pool(タイフーン・ラグーン・サーフ・プール)≫

こちらはタイフーンラグーンの目玉と言ってもいいサーフプールです。

30秒に1回波が来ます。

大きな波なので気を付けてくださいね!
気が付くと知らないところまで流されたりします。

 

≪Castaway Creek)キャスタウェイ・クリーク)≫

ウォーターパークを1周する流れるプールです。
チューブを使ってのんびりするもよし、歩くのもよし!

途中仕掛けもあるので楽しいです。
日焼けには十分ご注意ください。

 

 

◎チューブスライダー

≪Keelhaul Falls(キールホール・ホールズ)≫

1人乗りのチューブスライダーです。
そこまで早くないので、絶叫スライダーが苦手な方はお子様でもチャレンジしやすいチューブスライダーです。

 

≪Mayday Falls(メイデイ・ホールズ)≫

「Keelhaul Falls」の隣にあるのがこちらです。
「Keelhaul Falls」と同じ一人乗りチューブスライダーですが少しスピードがあります。

「Keelhaul Falls」じゃ物足りなかった方はこちらもチャレンジしてみてください。

 

≪Craush ‘n’ Gusher(クラッシュン・ガッシャ―):コース3種類≫

身長制限:122cm以上

2人乗りチューブスライダーです。
1人乗りができるコースは1コースのみです。1人乗り利用の際は表示を確認して列へ並んでください。

チューブスライダーに乗ってアップダウンするコースを滑っていきます。
かなりスピードも出るのでしっかり捕まってくださいね。

スリルライドが苦手な方にはおすすめできないスライダーです。

 

 

◎ボディースライダー

≪Humunga Kowabunga(ヒュマンガ・カワバンガ)≫

身長制限:122cm以上
暗い中をまっすぐ下へと降ります。

スピードもありタイフーンララグーンで一番のスリルスライダーです。
スリルのあるスライダーが好きな方はぜひ!

 

≪Storm Slides(ストーム・スライド):コース3種類≫

全長91mをカーブをしたり暗い中を通ったりします。
すごいスピードがあるわけではありませんが、チューブ使わず寝そべるので体感は見た目より速いです。

身長制限がないのでお子様でもチャレンジできます。
※安全のため足をクロスして寝そべって滑ります。

 

 

 

◎ファミリーチューブ

≪Gangplank Falls(ギャングプランク・フォールズ)≫

全長91mの4人乗りのファミリーチューブスライダーです。

そこまでスピードはないのでお子さんとも楽しめます。
水が大量にチューブに入ってきたり上から水がかかったりしますよ!

涼しい日にはあまりおすすめできません、、、

 

≪Miss Adventure Falls(ミス・アドベンチャー・フォールズ)≫

2017年に新登場した新しいファミリーチューブスライダーです。

チューブに乗ってベルトで上まで行き滑っていきます。
全長が長いスライダーです。

チューブは回転しながら進みますがそこまで激しくないのでお子様とも楽しく乗れるアトラクションです。

 

 

◎子供エリア

≪Ketchakiddee Creek(ケチャキデー・クリーク)≫

身長制限:122cm以下

小さなお子様専用のチューブスライダーです。
自由に滑れて何度も子供たちが繰り返し滑っていました。

お子様(122cm以下)と一緒の方にはおすすめエリアです。

 

≪Bay Slides(ベイ・スライド)≫

身長制限:152cm以下

サーフプールの左端にあるお子様用滑り台です。

 

 

【ブリザードビーチのアトラクション】

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◎プール&ライド

≪Melt-Away Bay(メルト‐アウェイ・ベイ)≫

ゆったりと波が繰り返し出ているプールです。
チュープに乗ってゆらゆらと波に乗って楽しめます。

 

≪Cross Country Creek(クロス・カントリー・クリーク)≫

ブリザードビーチを1周するゆったり流れるプールです。
チューブでゆったりのんびりできリラックスできます。

チューブがなくても入ることはできます。

 

≪Chairlift(チェアリフト)≫

身長制限:81cm以上

スキーリフトに乗って山の上まで行くことができます。

サミットプラネット、スラッシュガッシャー、チームボートスプリングスに利用には便利ですよ!

 

 

◎チューブスライダー

≪Toboggan Racers(トボガン・レーサー)≫

専用マットを使いうつ伏せになって滑っていきます。

直進で少し波打つスライダーです。

レースのようになっていて、横の人(家族や友達)とスピードを競うことができます。
スピードはそこまでありませんが、うつ伏せなので体感としては速く感じます。

 

≪Snow Stormers(スノー・ストーマー)≫

Toboggan Racersと同じ専用マットを使いうつ伏せで滑ります。

右へ左へと曲がりながら頭を前にして滑っていくのでスピード感もあります。

 

≪Downhill Double Dipper(ダウンヒル・ダブル・ディッパー)≫

身長制限:122cm以上

暗い中をチューブを使ってスピードよく真っ直ぐ降りていきます。
かなりのスピードに加え暗いのでスリル満点です!!

思っていた以上のスピードとスリルにはじめは驚くかも?!

 

≪Runoff Rapodes(ランオフ・ラピッド):3種類≫

2人乗りのチューブスライダーです。

右へ左へとカーブしながら滑っていきます。
スリルはあまりないのでスリルスライダーが苦手な方でもチャレンジしやすいです。

 

 

◎ボディースライダー

≪Summit Plumeet(サミット・プラメット)≫

身長制限:122cm以上

ディズニーワールドのウォーターパークの中で一番の恐怖スライダーがサミットプラメット

36mの高さから一気に真下に滑り落ちていきます。
1秒で時速90km以上のスピードへ

絶叫アトラクションで物足りない方はぜひチェレンジしてみてください。

 

≪Slush Gusher(スラッシュ・ガッシャー)≫

身長制限:122cm以下以上

全長76mとコースは少し長めですがサミットプラメットに比べると緩やかです。
27mの高さから起伏のあるコースを直線で滑り降りて行くのでスピードはありますよ!

サミットプラメットが不安な方はまずはこちらからチャレンジをおすすめします。

 

 

◎ファミリーチューブ

≪Teambort Springs(チームボート・スプリングス)≫

6人乗りファミリーチューブスライダーです。

丸いチューブに乗って下へと降りていきます。
お子様とも一緒に利用でき家族で楽しめます。

 

 

◎子供エリア

≪Ski Patrol Training Camp(スキー・パトロール・トレーニング・キャンプ)≫

小学生のお子様向けのエリアです。
アスレチックのようになっていて遊ぶことができるアクティビティいっぱいの場所です。

 

≪Tike’s Peak(タイクス・ピーク≫

身長制限:122cm以下

身長122cm以下のお子様専用エリアです。
スライダーや子供用プールがあります。

 

 

【身長制限】

ウォーターパークの身長制限は122cm以上ととなります。

 

パークで122cmギリギリだとウォーターパークでは靴を履いていないため利用できないことがあります。

入口にキャストがいないことが多く上まで行って乗れないとなるのは残念なのでスライダーを利用する前に身長をアトラクション利用前に確認してから並びましょう。

 

◎タイフーンラグーン

  • クラッシュン・ガッシャー
  • ヒュマンガ・カワバンガ

 

◎ブリザードビーチ

  • チェアリフト(81cm以上)
  • スラッシュ・ガッシャー
  • サミット・プラメット
  • ダウンヒル・ダブル・ディッパー

 

 

【まとめ】

・たくさんのアトラクションや施設がある
・いくつかのスライダーは身長制限がある
・グループチューブもあり家族でも楽しめる
・小さなお子様用エリアもある

 

いかがでしたか?

 

ディズニーのリゾートの中でもウォーターパークがあるのはフロリダのディズニーワールドだけです。

それぞれテーマに合わせたスライダーやプールがありパークとは違った体験ができます。

 

身長制限があるスライダーもありますが、身長制限がないスライダーもあるので小学生低学年や幼稚園児のお子様と一緒でも楽しむことができます。

 

さっと3~4時間だけ昼間の暑い時間にウォーターパークで過ごすのもおすすめです。

ぜひ、暑い時期はウォーターパークも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

≪ウォーターパークのシーズン≫

ディズニーワールドはフロリダにありますが、1年中暑いというわけではありません。
この記事でウォーターパークのベストシーズンや冬のウォーターパークの利用について紹介しています。

ディズニーワールド旅行でウォーターパークも楽しみたい方はぜひ一度ウォーターパークのシーズンをこちらで確認して計画してみてください。

フロリダディズニーワールドのウォーターパークには冬の1月や2月は寒くない?ベストシーズンはいつ?

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さんのWDW旅行が夢と魔法いっぱいの旅になりますように、、、☆

 

それでは、

Have A Magical Day☆

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